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ビル入口に設置しているスタンド看板を、今月に入って新調しました。

博多カイロの得意分野である「坐骨神経痛」や「手のしびれ」等の文字も入れたかったのですが、ゴチャゴチャしてしまうため、見やすさ優先のシンプルな表記に落ちつきました(笑)。

博多駅の筑紫口(新幹線側)方向から御来院下さる皆様には、とても分かりやすい目印になると思います。



腰痛・O脚矯正・骨盤矯正・姿勢矯正など。
福岡県福岡市「博多カイロプラクティック」




# by hakata-chiro | 2012-04-10 07:21 | 雑感

我が家の宝物!! 「クッキングパパ」の作者・うえやまとちさん直筆の色紙です。(紙を当ててある所には、娘の名前が書いてあります)。

1年と少し前、高校2年生であった娘が、卒業生を送り出す学校行事である”予餞会”の運営委員長を務めました。 その予餞会の企画として、OBである うえやまとちさんから、卒業生への応援のメッセージとイラストを頂く事が出来、卒業生にも大好評だったそうです。

うえやまとちさんの連絡先を教えて頂けないかと、娘が同窓会事務局にお願いしに行ったところ、なんと事務局の方がうえやまさんの同級生だったらしく、その場で個人の携帯から直接電話して下さったとの事。 まさかその場で話が出来るとは思ってもいなかった娘は 半分舞い上がったような状態で応援メッセージのお願いをしたらしいのですが、突然のお願いにもかかわらず、快く引き受けて下さったそうです。

予餞会が大成功に終わった後、イラストの原紙が同窓会事務局の記念館(?)のような所に収蔵されたことを知ったうえやまさんが、娘個人宛に別途送って下さったのが、上の写真の色紙(表・裏)です。
うえやまさん、ありがとうございました。

娘も喜びましたが、それ以上に喜んだのが、何を隠そうこの私(色紙に書かれている”お父さま”です)。 
クッキングパパ連載以前の30数年前、「シティ情報ふくおか」というタウン誌に掲載されていた4コママンガから うえやまさんの作品を読み続けている大ファンなのです。
このブログにもすぐ載せたかったのですが、学校行事の繋がりで娘が頂いたものなので、娘が在学中は自粛しておりました(笑)。 

発売されたばかりの、最新118巻。ほのぼのとリラックス出来て、心の健康にも効果大!!です。皆さん、買って読みましょう。



腰痛・O脚矯正・骨盤矯正・姿勢矯正など。
福岡県福岡市「博多カイロプラクティック」

# by hakata-chiro | 2012-03-27 21:54 | 雑感
2月22日、日本のカイロプラクティック界の巨星がお亡くなりになられました。

竹谷内一愿(たけやち かずよし)先生。享年69歳。
東京・南青山の「梅窓院」にて、25日(土)にお通夜、26日に葬儀が執り行われました。

1968年、日本人として戦後初めて、アメリカのカイロプラクティック大学(ナショナルカイロプラクティック大学)を卒業し、D.C.(ドクター・オブ・カイロプラクティック)として1969年に帰国。

日本カイロプラクティック総連盟の元会長として、またWHO(世界保健機関)に連なる正式なNGO組織で、世界各国のカイロプラクティック団体が加盟するWFC(世界カイロプラクティック連合)の立ち上げにも参画されるなど、日本のカイロプラクティック界のために尽力された、文字通り 日本のカイロプラクティック界をつくってこられた中心人物のお一人です。

近年は、臨床と共に、後進の育成・教育に力を注いでおられました。

心よりご冥福をお祈り致します。



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# by hakata-chiro | 2012-02-27 06:58 | 雑感
昨日、楽しみにしていた”上肢の疾患における整形外科的診断学”をテーマにしたセミナーが行われ、勉強して来ました。

整形外科を受診された実際の臨床例から、今回と前回で計7つの症例を「教科書兼問題集」として取り上げて行われたのですが、問診表のみの提示からスタートし、何を問診し、そこからどのように鑑別診断をを進めて行くかを考えます。

もちろん日本ではカイロプラクターに診断権はありません。但し「診断行為」はしませんが、日常の臨床において、頭の中で”診立て”が出来なければ、安全・適切かつ的確な施術が出来るはずもありませんので、多様な症例と鑑別診断を勉強する事は絶対に必要不可欠なのです。

”臨床推論”と呼ばれますが、頭の中で 考えられる疾患を問診しながら検討して絞り込み、どのような検査(神経学的検査・整形学的検査など)が必要かを考えて行い、さらに絞り込んでいきます。

その”診立て””によっては、施術の前に画像診断を依頼する事が必要と判断される事もありますし、画像以前に「カイロプラクティックの適応では無い(カイロプラクティックの施術を行ってはいけない禁忌症の可能性が高い)」と判断される事もあります。

検討している”症例”は すべて現実の患者さんの実例がベースになっているので、意識としては その患者さんが博多カイロに初診として来院下さり、目の前におられるつもりで真剣勝負で考えます。

博多カイロの院長として、どのように考えて、どう対処するか?

例えば、7番目に提示された症例。「しばらく前から、右手に力が入りにくい」と整形外科を受診された患者さんの実際の診断は「(亜急性の)脳梗塞」でした。(それを疑った、講師で整形外科学会認定医のT先生が脳神経外科に依頼し、MRI画像で確定診断されています。)

私自身の”診立て”の成績は、自分で言うのはなんですが なかなか良かった(笑)と思います。 もちろん、まだまだ勉強すべき事は沢山ありますので、今後とも精進して参ります。

講師のT先生と、主催のJACセミナー担当の先生に、そして このような実践的な勉強が継続的に出来る幸福に感謝しながら帰途につきました。



腰痛・O脚矯正・骨盤矯正・姿勢矯正など。
福岡県福岡市「博多カイロプラクティック」




今日は いつもの土曜日より1時間早く業務を終了させて頂いて、日本カイロプラクターズ協会(JAC)九州ブロックの新年会に参加してきます。

九州各地のJAC会員の同志達は、今日は午前中もしくは昼過ぎには業務を終了して、大分から 長崎から 熊本から 各地から福岡に向かったはずです。

かくいう私は、新年会の会場が博多カイロの道向かい(徒歩2分)なので、他のメンバーには申し訳無いなあと思いつつ(笑)、今から出かける所です。


明日は楽しみにしている「整形外科診断学」の勉強会。今回のテーマは「上肢の疾患における整形外科的診断学」。 時間が許せば「下肢の疾患」にも入れるかも?

更なるレベルアップのために、そして皆様に還元出来るよう、”楽しんで”勉強してまいります。



腰痛・O脚矯正・骨盤矯正・姿勢矯正など。
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