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30日の日曜日に、義父の3回忌の法要のため、大分県北部にある家内の実家に行って来ました。

今まで車でしか行った事が無かったのですが、降雪を警戒して 初めてJRのソニックに乗って行きました。 結果としては、これが大正解! 家内の郷里は山に囲まれたとても素晴らしい所なのですが、それだけ寒くて雪の影響も大きいのです(笑)。

法要のあとの食事の席で、昭和一けた世代を中心とした皆さんと色々お話する機会がありました。 その会話の中で、改めて目を見開かされたのが”病歴”です。

癌・大動脈瘤・脳梗塞など、ひとつ間違えれば命に関わるような病気を経験されている方が、複数おられるのです。

”高齢者”と一口に行っても、アラ傘寿(さんじゅ=80歳)でフルマラソンを完走する方もおられれば、大病から生還された方もおられるなど、個人個人によって生活状態は様々です。
(博多カイロにも、開業した平成9年以前の、私の修行時代から診させて頂いている昭和2年生まれの満83歳の方が、現在も定期的に身体のケアに来院下さっています。)

ただ、長生きすればするほど、大きな病気をする可能性が高まるのも当然のことで、”一病息災”なら万々歳。大病から生還して「不自由はあるが、今は元気に暮らしている」という方々もこれからどんどん増えてこられるでしょう。

カイロプラクティック大学では、カイロが得意とする適応症の他に、絶対に扱ってはいけない禁忌症(骨折・感染性疾患・etc.)、ケースによっては対応可能な相対禁忌症をきっちりと判別し、安全な施療を行う「リスクマネージメント」を徹底的に教育されます。

これらの判別をしっかりと行った上で、いかに皆様のお役に立てるか、「腕の見せ所」の時代になって来たな~、としみじみ考えさせられた1日となりました。
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最寄駅(一応特急停車駅です)のプラットホームから。凍え上がりました!!



腰痛・O脚矯正・骨盤矯正・姿勢矯正など。
福岡県福岡市「博多カイロプラクティック」


by hakata-chiro | 2011-02-02 19:11 | 雑感