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8日(日)、東京の杉並区南高円寺で行われた「小児カイロプラクティック」セミナーに出席して勉強してきました。

講師は、カイロプラクティック発祥の地・米国アイオワ州のパーマーカイロプラクティック大学を卒業後、ドイツ・米国テキサス州・メキシコなどで臨床経験を積み、日本人として初めて「CACCP(小児カイロプラクティック認定ドクター)」の資格を取得した小畑良明D.C. 。

今回のテーマは「新生児・乳児期におけるカイロプラクテイツクの意義と役割」。

乳幼児に問題が起こった時、まずかかりつけの小児科を受診し、その範囲を越えた場合 高度医療を行う病院や専門の科を紹介され、それで解決となる場合が多数であろうと思います。
その反面、「様々な検査をしても”陰性”で原因がはっきり分からない。対症療法で経過を観察するしかない。」というケースも確実に存在しています。


今回のセミナーは、問題が起こる前の”検診・予防”としての新生児・乳児期に関するカイロプラクティック・ケアから、 上記のような現代医学でも原因がわからない問題に対してのカイロプラクティック的な取り組み方まで、実際の患児の治療見学(もちろん保護者の方の承諾の元に)も含んだ奥の深い・中身の濃いものとなりました。

新生児・乳児の身体検査法、神経学的検査、カイロプラクティック的検査、そして治療技術まで幅広く、より実践的に学び あるいは確認する事が出来、大いなる収穫を得て帰って来ました。


もう一つ これは予定外だったのですが、同じくパーマーカイロプラクティック大学出身で、先頃までオーストラリア公立マードック大学スタディセンタージャパンの責任者を務めておられた 川西陽三D.C.が、隣室で理学療法のテクニックセミナーを開かれており、まだ日本では50人程しか施術者がいないというそのテクニックを、見学&体験させて頂く事ができました。

川西先生は、私のカイロプラクティックの恩師のお通夜の席で初めてお会いし、数年前に横浜で開催された 日本カイロプラクターズ協会(JAC)主催の国際セミナーでお隣りの席になったり、昨年の日本統合医療学会のセミナーでお会いしたりしていましたが、(ボディビルでもされているのか?)ガッチリとされて、ますますエネルギッシュになられた印象でした。

時間的にはハードでしたが、充実した日曜日となりました。



腰痛・O脚矯正・骨盤矯正・姿勢矯正など。
福岡県福岡市「博多カイロプラクティック」