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昨日から今日にかけて、気象庁の「黄砂情報」の福岡周辺は真っ黄色(というか砂色?)に覆われていましたね。
この「黄砂情報」. 地表付近の濃度表示が低くて一見クリアな時でも、大気中の黄砂総量の表示は相当に高い事が多く、実際 朝には駐車場にとめた愛車のフロントガラスに砂が降り積もっていますから、いかに大量の黄砂に見舞われているかが良くわかります。

大分県立看護科学大学や産業医科大学・京都大学・東京女子医科大学などで、「黄砂とPM2.5による複合大気汚染の肺炎、アレルギー疾患増悪作用とメカニズム解明」という研究が行われているようですが、個人的にも数年前のこの時期に、原因不明の気管・喉頭炎症で声が出せなくなった事がありました。

いくら考えても黄砂以外に原因が思い当たらず、今でもジョギングに出る前には黄砂とPM2.5情報を必ずチェックする習慣がついてしまいました。 今日はもちろんジョギングはお休みです(苦笑)。

特に屋外で長時間仕事をされる方、スポーツをされる方など、呼吸器を守る対策を忘れないようご注意下さい。



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福岡県福岡市「博多カイロプラクティック」


by hakata-chiro | 2015-05-14 02:40 | 雑感
戦国時代 村上水軍の一翼として伊予来島(くるしま)を領し、瀬戸内海を暴れまわった・来島氏。
関ヶ原の戦いで西軍に組し敗軍となり、九州の山中・豊後森1万4千石(現在の大分県玖珠郡玖珠町)に移封され、城を持つ事も許されませんでした。
竹中直人主演でNHKでドラマ化された佐伯泰英「酔いどれ小藤次留書・御鑓拝借」は、8代目藩主・久留島通嘉(くるしまみちひろ)が江戸城内で”城なし大名”とあざけられた事を発端として物語が展開しますが、実際にその8代・通嘉が天保8年”お城仕立て”に改築したのが現在に残る森陣屋跡。
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”お城仕立て”と称されるだけあって、まるでお城のように石垣を巡らせ、栖鳳楼(せいほうろう)と名づけられた茶室を天守閣に模していたそうです。
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「酔いどれ小藤次」シリーズを全巻読破し(笑)、陣屋跡の所在を調べた所、大分自動車道・玖珠インターの近く 家内の実家に帰省する時に何回も通っている道のすぐ脇である事が判明したため、帰省のついでに立ち寄ってきました。
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本当にお城が欲しかったんですねえ。
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久留島氏の末裔には、児童文学者の久留島武彦がいて、玖珠インターのすぐ横にある道の駅には”童話の里くす”という名前がついていました。
陣屋跡共々、気軽に立ち寄れるドライブスポットになっています。



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by hakata-chiro | 2015-05-04 20:33 | 雑感